ソラニツキ

空に月

火祭・3

(続き)

1月7日。

鬼夜(おによ)。
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松明をぐるりと縛っている細い綱を取る男衆。
燃えかけの綱はみんがが奪い合っている。
これでも、対比で、松明の大きさがわかる。


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空には月。
いや、
ソラニツキ(笑)


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木の枝で、松明の火の部分を支える。


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そうして、いよいよ松明が動き出す!
動くなんて思わなかったからびっくり。
何気についていくと、松明(各町内6本分)は本殿の裏へ。
本殿前が暗くなったところで、
子どもと鬼の神事が行われる(そうだ)。
私は松明の後尾の大綱を持って、一緒に移動したので、見ていない。


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本殿裏で、待機中の松明。
手前が松明の後尾部分。
しっかりと大綱を持ち、ここまでついてきた。
いやあ、すごかった。
引っ張られ、振り回され、引きずられ、
それでも大綱を離さず、必死についていった。
あとから、夫いわく
「おまえがころびそうで、心配やった」
はい。
暖かいお言葉、ありがとう(笑)
ころびませんよ。
こんなところで。
縁起の悪い(苦笑)

この先、ふたたび、松明は本殿の正面へ。
しかし、ここでタイムアップ。
西鉄電車の終電の時間。
おじさんたちの話だと
「これから本殿を2回ほど回り、どんどん松明が(燃えて)短くなり、もうめちゃくちゃに走り出す」

見たかった。。


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火祭・2

(続き)

1月7日。

日本三大火祭の鬼夜(おによ)。
玉垂宮(たまたれぐう)のそばの川で、お汐井取り。


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まっくらで、よく見えないけど(笑)
昼間の下見で、どういう状態はわかる。
笹(竹?)が四方に張られ、御幣も。
それが写真の火の位置。
照明の位置が神社の社殿あたり。下には水面に写った照明。


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松明に火が点ると、見物客は、いっせいに写メを。
私もだけどね。


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写真右上のやぐらの上の人を見ても、
松明がどでかいのが、分かる。


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そのうちに、本殿そばの低い舞台の上で、神事が始まった。
赤鬼と青鬼との、厄払い。
(続く)


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火祭・1

1月7日。
吉野ヶ里のあと。
久留米で一泊した。

それは「日本三大火祭」のひとつの
大善寺玉垂宮(だいぜんじたまたれぐう)の火祭を見るため。
ホテルに行く前に、下見。

予定では、
車はホテルに停め、西鉄電車で最寄の駅まで、行くつもり。

境内には、大きな松明がすでに準備されていた。

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これまた、人との対比で大きさがよくわかるようにしてみた。
松明の向きは、神社の本殿へ向いている。
写真の奥に見えるブルーのラインは観覧席。
ここは有料。
夫とその席を買うかどうかで、話し合う。
もちろん、私は「買わなくてもいいんじゃない?」派だ(笑)


神社の裏手に、
おそらくはいつもは公園(ゲートボール場っぽかった)だろう。
そこが臨時の駐車場と化してした。
すでに4分の1くらいは埋まっている。
そこに、
こんなものが…!

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いわゆる「場所取り」だ。
苦笑。。。
(続く)

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全開

きなこさん。
あごのせ。エネルギー全開です。

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吉野ヶ里

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初めての吉野ヶ里。
考古学好きにはたまらない。


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物見やぐらの上から。
なんか、整備されたグラウンドにいるみたい。


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竪穴式住居の外観。
人と対比したほうが、大きさがわかるかなっと思って。


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高床式倉庫。
写ってるのは夫(笑)


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昼間だけど、逆光になって、こんな写真に。
こうして見ると、
古代の雰囲気が少しだけ、するね。


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おくればせながら

ずっと放置状態のブログ。
もうしわけございません。。。

なんとか、がんばって、再開します。
はい。
がんばる。

コメントも放置でごめんなさい。

まやさん。
マーメイドさん。

それから
セキグチさま。
コメントありがとうございました。
私も同じF県ですので(笑)
しかも、夫は昨年末から大分に単身赴任中であります。
よろしかったら、これからも遊びにきてください。

ランさま。。
はじめまして。
うれしいコメントありがとうございました。
返す返すも、パート先にバレたのは残念でした。
でも、差しさわりのない内容は書いていこうと思います。

これからは、
ブログの方は写真中心な内容になるかなあ。
(携帯の写真がいっぱいです。更新しなかったから…汗)
ぜひ、
これからも、コメント、書いてくださいね。
こちらこそ、楽しみにしてます。



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同調

シンクロなふたり。
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よく一緒に寝てます。
きなことあんにん。

手前のきなこは自前の腕枕。
さあ、今夜も一緒に寝ようかな。
(私がこのふたりの間に割って寝るわけではありません)

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出現

今日は、紅葉狩り。
近場で「紅葉の名所」といえば耶馬溪(やばけい)。

一昨年のこと。
やはり11月の日曜日に耶馬渓へ出かけた。
天気もよく、耶馬溪の一目八景(ひとめ・はっけい)に近づくにつれて、
山間の道が混みはじめる。
なかなか進まない渋滞。
そこで、途中から左折。
耶馬溪へは行かずに院内を抜けて帰ろうとした。
紅葉狩りは中止。ということに。
ところが。
そこに大きな銀杏の木を見つけた。
感動的だった。
あまり車も通らない峠を越える山道。
中央分離帯に立つ銀杏。

林道を広げた時に、この銀杏は切り倒されてもよかっただろう。
でも、この大銀杏はここに残った。

そんなストーリーが心に浮かんだ。
そのくらいの素晴らしさ。
見る人もそうはいない山の中に、
見る人のあるなしに関わらず黄金の光を放つ。

そして去年。
11月の末に出かけた。
残念ながら、第銀杏は散在していた。

そしてそして、今年。
今年は見れるだろうか。
峠のトンネルを越え、
山道を下っていく。
何度目かのカーブの先に。。。

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見えた!


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道のまん中に立つ。


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通り過ぎて、反対側(こっちが坂の下になる)から見た。


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下から仰いで見た。
山あいの狭い空に黄金色がきらめく。


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足元にはビロードのような苔と落ち葉。

大分県中津市耶馬渓(県道28号)
途中(鴨良)から県道27号へ。
ちょうど「もみじの湯」という温泉に入る道になる。
「紅葉の湯」を通り過ぎ、ひたすら山の中をまっすぐ走る。
この途中の道すがらもなかなか見どころ。
所どころに車を止められるスペースがあり、けっこうな紅葉の穴場。

大銀杏は宇佐市院内町。
おすすめ。



そうそう。
いつものから揚げ屋さんが一新!
向かいの空き地に新しい店舗が出現!
去年の12月にローカルで放送されたから、売り上げが上がったのね。
いわゆる「中津のから揚げ」です。


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悪事

右みて。
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左みて。
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はい。悪いことしましょ!
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珍景

急激な寒さのせいで、
こんな「珍景」に。
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きなことあずき。
(こう書くと、完全なる和菓子だわ)
犬猿の仲ならぬ「にゃん猿の仲」なのに
午後の陽射しの窓際。
仲よくひなたぼっこ。


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「にゃ、にゃに? にゃに?」
「ど、どこ?どこ?」

びっくりしたのは私の方です。


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