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    赤江瀑

    • 2012.06.18 Monday
    • 22:09
    作家の赤江瀑氏が亡くなられた。
    私の大好きな作家だった。
    年齢から言って(母が存命なら同じ年である)かなりの高齢ではあったけれど、
    こういう日が来るとは思ってはいたけれど、さびしい。

    下関在住なのは知っていた。
    ちいさんの高校時代の古文の先生がその昔、
    赤江氏の姪御さんの家庭教師をしたことがあったらしい。

    私立高校だったから、きっと家庭教師もありだったと、思う。

    その時に、その姪御さんが
    「伯父さんは、ちょっと変」
    と言ったという。

    確かに。
    とっても耽美な世界観のある作風だし、美術や芸術に造詣も深い。
    今で言う「ボーイズラブ」的な話も多い。
    (そこは耽美な世界なので、華麗であるが)

    彼の「オイディプスの刃」は映画化されたがお蔵入りとなってしまった。
    でも、今、検索したらDVDは出てるみたい。
    そっか。
    その気があれば見れるのか。。

    ちょっと、見てみたい。

    ところで。
    私が赤江氏のファンになったきっかけはというと、
    ちいさんが幼稚園の頃、近くにあった市立のこども図書館で彼の本を借りたから。
    何故、赤江氏の本を手に取ったのか?

    それは

    「あ行」から読んでみよう。
    そんな無謀ともいえる(笑)所業をしたのである。
    「あ行」で、「あかえ」
    もうそこで、とまってしまったんだけどね。

    ご冥福をお祈りします。

    JUGEMテーマ:日記・一般


    王家の紋章

    • 2010.06.30 Wednesday
    • 20:46
    最近、パート先の同僚がマンガを貸してくれる。
    彼女は私より10歳年下で、とってもマンガ好き。
    「名探偵コナン」をこよなく愛し、休みとなればネットカフェでマンガを読み、
    ご主人が休みの時はブックオフまで連れてってもらうそうだ。

    そんな彼女から初めて借りたのが「王家の紋章」。

    王家の紋章。
    知ってる方も多いだろうが、
    古代エジプトのファラオとそこにタイムスリップした少女とのロマンだ。
    なんせ30年近く描き続けられ、まだ継続中。
    まるで「ガラスの仮面」並み。。。

    最初の方は映画の「十戒」の影響が色濃く出ている。
    「十戒」は私の好きな映画なので、

    ふむふむ。
    ここもあそこも。。
    オベリスク建てるとこなんか、まさに映画でモーゼが建てたシーンそっくり。

    面白かった。もちろん。
    久々、マンガ読んだなって感もあるし。

    作者は細川智栄子。
    なんたって、私が小学生の頃からマンガを描いてるお人。
    (当時は細川千栄子)
    週刊少女フレンドに
    「東京シンデレラ」だったっけ?
    デザイナーを目指している女の子の話。
    絵は、これまた昔ながらのヒトミキラキラの少女マンガなのである。
    そこはあれから数十年経つのに変わらない。

    ちなみに細川先生は70歳を過ぎているとか。。
    そりゃそうだよね。
    小学生がオバサンになってるんだから。
    (私のこと)
    きっと最後のシーンはすでに考えられているだろう。
    ぜひともがんばっていただきたい。


    JUGEMテーマ:日記・一般


    三銃士

    • 2009.10.14 Wednesday
    • 22:19
    人形劇「新・三銃士」が始まった。らしい。
    今日、見てみました。
    なかなかいい感じ。

    「三銃士」は中学くらいの時に読んだ。

    最初のきっかけは「ああ無情」だった。
    小6の時。
    読みだしたら止まらなくて、一気に読んでしまった。
    それから中学に入って、ルパンシリーズを読んだからなのか、
    フランスづいてた私は「モンテ・クリスト伯」を読み、
    「三銃士」を読んだ。

    「三銃士」はご存知の通り、
    ほんとは「四銃士」である。
    ダルタニアンは三銃士の中に入ってないやん!
    そう思ったのを覚えている。

    アニメの「三銃士」は子どもと一緒に見た。
    けっこうみんなで楽しめた。
    その同じ放送局での人形劇「三銃士」。
    まさか、主題歌を歌っていた人間があんなことになるとは。ね。


    同じ年代の子たちは「赤毛のアンシリーズ」とか「若草物語」とか読んでいた。
    私は読んだことがない。
    どちらもりぼんの付録(カラーシリーズ)のマンガで読んだっきり。
    「若草物語」は北島洋子が描いてたっけ。

    今にして思うと、当時からちょっと変わっていたかもしれない。
    このあと、私は「三国志」とか「水滸伝」とか「西遊記」とかに走るのである。


    どれも、これも、中学の木造の古ぼけた図書館での出来事だ。


    JUGEMテーマ:日記・一般


    銀魂

    • 2009.10.04 Sunday
    • 20:11
    2009092818260000.jpg

    意外にめいっ子が大好きでした。


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    友民

    • 2008.10.04 Saturday
    • 22:56
    なんとなく、ともだち、っぽくない?

    ……
    そうでもないかたらーったらーっ
    2008100409230000.jpg
    今朝の夫。
    トレーニングウエア着用中。
    これから、いざ、フィットネスクラブへ。


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    新刊

    • 2006.01.01 Sunday
    • 20:36
    20060101_102815.jpg

    諸星大二郎の新刊。
    息子からの情報で、出ているのは知っていたけど、
    今日やっと買いました。

    妖怪ハンターシリーズの「魔障ヶ岳」。
    諸怪志異(四)「燕見鬼」。

    息子が教えてくれたのは「栞と紙魚子シリーズ」だったんだけど、
    そっちも出てるのかしら。

    「諸怪志異」は6年ぶりの新巻だそうだ。
    そんなに出てなかったのか…。
    どうりで読み始めても、話が見えないはずだ。
    巻(三)を読み返さなくてはならない。

    「燕見鬼」は「えんけんき」と読む。主人公のあだな。
    見鬼とは、霊や幽霊・妖怪のたぐいが見える人間のこと。
    燕は彼の名前。
    小さい頃は「阿鬼(あき)」と呼ばれていた。
    日本語にすると「おばけちゃん」だそうだ。

    このシリーズは
    「聊斎志異(りょうさいしい)」が大好きな私にはたまらないお話満載。

    コーナー

    • 2006.01.01 Sunday
    • 13:23
    20060101_102575.jpg

    ちいさんたちを街まで送り、その足で「○ャ○ャタウン」へ。
    ○ャ○ャタウン内の書店で、初めて見ました。
    コーナーがあるなんて感激。

    三丁目の夕日

    • 2005.10.07 Friday
    • 20:39
    20051007_44226.jpg
    先日、マンガ倉庫で見つけました。
    コンビニ販売の単行本。
    きれいにパッキングされて、12冊で800円(税込み)。
    「や、安い!」

    「夕焼けの詩」は50巻近く出ているようですが、
    私が読んでたのは10巻余り。

    この中からの抜粋が「三丁目の夕日」。
    ほのぼのした話が多くて、癒されました。
    猫の話も多くて、可愛い。

    いつの間にか、駄菓子屋の茶川さんがとってもいいおじさんになってました。
    売れない小説家、というか、だめなオヤジだったのが、
    子供向けの冒険小説なんかを書いていて、わけありの小学生まで育てています。
    (途中を読んでないので、その経緯はわかりませんが)

    とにかく、ほのぼの〜。
    ほのぼの〜。
    それが1番。

    コミックバトン

    • 2005.07.19 Tuesday
    • 21:41
    コミックバトンなるものが、「退屈日記」の伽織(カオル)さんと「PLUS+NEKO」のちいさんから同時に回ってきました。

    ☆あなたのコミックの所持数は?
    軽く100冊くらいはどこの家にもある気がしますが…。

    ☆今、読んでるコミックは?
    す、すみません。最近、読んでません。
    新聞連載の「ののちゃん」(いしいひさいち)と「地球防衛家のヒトビト」(しりあがり寿)があった!

    ☆最後に買ったコミックは?
    諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズ。
    モロさんのマンガの中では異質です。でも大好き。

    ☆よく読む、または思い入れのあるコミックは?
     
    「サイボーグ009」石森章太郎
    当時は「石ノ森」じゃなかった。
    衝撃的というか、これ見て「漫画家になろう」と思った。小学校3年生でした。
    連載は「少年キング」。それから「サンデー」「マガジン」と移ったのかな。最後は「神と戦う」という壮大な物語になって、未完。風呂敷を広げすぎた感があります。収拾が付かなくなったみたいな。
    主人公の島村ジョーの「半機械人間」の悲哀が胸にきました。「影のある主人公」が好きなのは、ここが原点。

    「リボンの騎士」手塚治虫
    これは小4でした。少女フレンドから増刊号として総集編(前後編の2冊)が出たんです。どうしても欲しくてお小遣い前借りして本屋に走った記憶が…。
    この本も、実家の引っ越しでなくなったと思うと…とても悲しい。うちに持ってくればよかった。
    サファイヤ姫が男になったり女になったり。アニメもありました。
    のちに、宝塚とか、とりかえばや物語、ジェンダー、などなどに興味がわいた、これも原点。

    「オレのきらいな暁三(あきぞう)へ」もとやま礼子
    もとやま礼子といえば、コメディーなんだけど、これはシリアスな短編です。
    「暁三」は「あきみ」という女の子。でも弟の勝は「あきぞう」と呼んでいて…。大人になる前の思春期の不安定な感情、なんたらかんたら、そんな通り一遍の説明はいらんですね。なんとなく好きなんです。秀逸。途中にある「原爆後の被災者1人1人の口に梅干を含ませたおばあさん」の話もとってもいい。
    もちろん「墓場シリーズ」とかのコメディーも好き。

    「訪問者」萩尾望都
    これは「トーマの心臓」の続編というか、脇役のオスカーの生い立ちなんだけど、最後の2ページで不覚にも泣いてしまいました。
    萩尾さんはどの作品もよい。なんたって「ポーの一族」を雑誌連載当時から見てた世代なんで。
    でも、家にあるのは「トーマの心臓」「ポーの一族」「百億の昼と千億の夜」「スターレッド」「マージナル」「メッシュ」ぐらいです。

    「青い空を、白い雲がかけていった」あすなひろし
    去年でしたか亡くなられましね。昔から変わらずに絵がとても上手かった。この作品には「おつかいに行く猫」が出てきます。
    その猫にまつわる話が、可笑しくもあり、悲しくもあり、素晴らしかったです。

    「暗黒神話」諸星大二郎
    すみません、これで6作品になってしまいました。
    どうしてもはずせません。
    とりあえず「暗黒神話」を上げてみましたが、どの作品も大好き。
    聊斎志異(りょうさいしい)を下敷きにしたシリーズなどの中国もの。日本古代もの。マッドメンシリーズ。SF。全部そろえているといいたいところですが、「西遊妖猿伝」や「生物都市」の入ってる朝日ソノラマの単行本…など、抜けてるものも多い。

    ☆バトンを渡す5人
    5人!
    …もいないです。
    で、次は「ひまつぶし」のえつこさんに、お願いします。

    ハンカチ

    • 2005.06.12 Sunday
    • 10:37
    P252iS0023920898.jpg
     
    整理ダンスを片付けてたら、ハンカチ用の引き出しの中に、こんななつかしいものがありました。

    小学生、いや中学生になっていたかな。
    カネボウのガムのおまけです。
    おまけというか、当たり券を3枚(?だったと思う。記憶が定かでない)送ると、当時「週刊マーガレット」執筆の先生方のイラストのハンカチプレゼントというのがあった。
    どの先生のハンカチかは希望できなかった。
    本村三四子はあまり好きじゃなかったけど、忠津陽子(左のハンカチ)は絵が可愛かった。もう1枚忠津陽子のハンカチもあります。計3枚当たりました。
    当時は漫画やアニメのイラストの入ったハンカチなんて売ってなかったから、とってもうれしかったのを覚えてます。

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