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    杖立温泉

    • 2007.11.22 Thursday
    • 20:28
    (続き)

    P252iS0150339972.jpg
    大イチョウとひまわりを見てから
    杖立温泉(つえたて・おんせん)へ。



    P252iS0150667657.jpg
    今回は足湯です。
    無料の足湯。



    P252iS0150536583.jpg
    中はこんな感じで、とってもいい感じ。
    だったのに、お湯がぬるかった。
    たまたまだたっとは思うが、ぬるめなので
    夫が
    「次へ行こう」



    P252iS0150733194.jpg
    ひぜんやのそばの足湯。
    リンクの写真の左はし、車が停まってる先に足湯がある。



    P252iS0150798731.jpg
    「歩行湯」と「足湯」。
    といっても同じ温泉。
    左側が歩行湯。
    もちろん無料。



    P252iS0150929805.jpg
    右側が足湯。
    (日差しが当たってる場所に座って入る。奥にはイチョウの落ち葉が見える)

    ここで浸かっていたら、
    ひぜんやの方から同じ年くらいの女性がやって来た。
    「ひぜんやに泊まってなくても入っていいんですよね?」
    と聞かれ、
    「はい」
    と私。
    夫は先に湯から出た。
    「ここ(ひぜんや)は玄関が5階になるからわかりにくくて…」
    「へえ。そうなんですか」
    「去年も来たんですけど、改装されてて迷路みたい」

    宿泊はしていないけれど、ひぜんやにはいるってこと?
    何気に顔を見た。
    きれいに書かれた眉の形が「玄人(くろうと)」さんっていう感じ。
    髪の毛も乱れてはいるが、上手にアップに結ってある。
    こんなアップ。
    結婚式の親族でも、今はやらないだろう。
    ほんの2、3分だったけど
    なんだか人生を垣間見た気分になった。
    車に戻ると夫が徳永英明のカバーアルバムをかけて待っていた。
    耳に入ってきたのは「桃色吐息」。
    さあ、ここからは帰路に着く。
    (続く)


    JUGEMテーマ:日記・一般

    梅の香温泉 

    • 2006.10.19 Thursday
    • 20:50
    20061019_268741.jpg

    10月15日。
    仕事のあとに、温泉へ。

    梅の香温泉 なごりの湯

    大分県日田市大山町西大山4587
    (おおいたけん・ひたし・おおやまちょう・にしおおやま)
    ここも、市町村合併で日田市になった模様。
    (以前は、日田郡大山町)

    入ると左手に、げた箱・100円(あとで戻ってくる)
    入浴料600円(自販機あり)
    げた箱の鍵を受付に渡すと、ロッカーの鍵をくれる。

    リンスインシャンプー。
    ボディーシャンプー。
    ドライヤー。

    露天風呂あり。

    あたりはレストラン、宿泊施設、農産品直売など、
    一帯を観光できるようにしてある。
    バスハイクらしい女性の集団もいた。
    どの施設の真新しい。

    松原温泉

    • 2006.09.22 Friday
    • 21:07
    20060922_254159.jpg

    母の見舞いに行って、
    義妹(弟のお嫁さん)が教えてくれた温泉。
    今日は仕事の途中の弟も病院へやって来た。

    「あの温泉はただの銭湯やろうも!」
    「違うばい。お湯がすごくぬるぬるしていて、肌がすべすべになったんやき!」
    「あそこは昔の炭住の銭湯やったところやないんか!」
    「そやけど、温泉ばい」

    弟と義妹の会話。
    けっしてケンカしているわけではない。

    で、病院の帰りに行ってみた。

    松原温泉(まつばら・おんせん)

    福岡県田川市伊田5010−1
    (ふくおかけん・たがわし・いた)

    「ゆ」の暖簾の向こうに入り口がある。
    両側にげた箱。
    100円(あとで戻ってくる)。
    入浴料は500円(自販機がある)
    げた箱の鍵を受付で渡すと、ロッカーの鍵をくれる。

    以前は、弟夫婦が言ったように炭住の中にあった銭湯だったそうだ。
    とてもそうとは思えないくらいきれいに改装されている。

    リンスインシャンプー。
    ボディシャンプー。
    ドライヤー。

    風呂は、普通の大浴場と露天風呂(ちょっと小さめ)。
    蒸し風呂もある。
    (サウナ?かな。入ってないのでよくわからない)
    別料金で家族風呂と岩盤浴がある。

    泉質は、義妹の言った通り。
    かなりのしっとりぬるぬる。
    身体に絡みつくような感じさえする。
    「おとぎの杜」並みにぬるっとしている。

    「アルカリ性低張性冷鉱泉」
    天然温泉だけど、ほんとは「温泉」じゃなくて「冷泉」。
    炭鉱の町だもの。
    きっと、掘ってる途中で温泉(冷泉)が湧いたんじゃないだろうか。
    ともかくも、
    この値段で、この泉質はお得。

    くさみ温泉

    • 2006.09.05 Tuesday
    • 20:57
    20060905_245358.jpg

    ちいさんが帰省していた先月24日。
    近くの温泉へ。

    くさみ温泉。
    かなり以前から建設中だったが、今年になってやっと完成した温泉。
    渋いえび茶色の瓦に、昔ながらの外観。
    見た目、とっても立派だ。

    中に入って、右手に入浴券の自販機(600円)とげた箱。
    温泉は左手。
    立派な見た目のわりに、中は狭い。
    外観と比べるから、狭く感じるのだろう。

    サウナ。
    リンスインシャンプー。ボディシャンプー。
    露天風呂。
    ロッカーは無料。

    泉質は、黒っぽくてしょっぱい。
    なかなか、よい。

    ところで、今回の写真。
    建物の外観よりも、
    やっぱりこの「温泉マーク」でしょ。
    なんだか、どーんとしてて、笑える。

    「くさみ」というのは地名で「朽網」と書く。
    つまり「朽ちた網」。
    これは「景行天皇の土蜘蛛退治」という伝説からきている。
    ここで書けば長くなるけど、
    簡単に言うと、
    侵略者が先住民を追っ払ったというお話。
    ま、私の好きそうな歴史物ですね。古代の。

    かんぽの宿・日田

    • 2006.07.17 Monday
    • 19:53
    かんぽの宿日田

    大分県日田市中ノ島町685−6
    (おおいたけん・ひたし・なかのしま)

    かんぽの宿。
    つまり日田簡易保険保養センター。
    日本郵政公社おかかえの施設である。

    日帰りで温泉施設が使用できる。
    今回、写真を撮るのをうっかり忘れてしまった。
    日田天領水の工場のすぐそば。
    三隅川(みすみがわ)の中洲に建っている。
    遠目にも建物が見えるので、見つけやすい。

    入ると左手にげた箱。
    ここでスリッパと履きかえる。
    げた箱の鍵は自分で保管。

    右手にはフロント。
    そこで入浴料を払う。

    実は「うきは道の駅」でここの割引券が置いてあった。
    それを使う。
    通常600円が400円。

    ロッカーは無料。
    ドライヤー。
    シャンプー。リンス。ボディーシャンプー。せっけん。
    すべて完備。
    しかも、洗い場の中央に
    オレンジ成分と炭成分の2種類。
    シャンプー・リンス・ボディーシャンプー・せっけん・洗顔。
    が置いてある。
    私は、上から下までオレンジ系で洗ってみた。

    風呂は
    打たせ湯。泡沫湯。肩たたき湯。寝湯。露天。ハーブ湯。などなど。
    いろいろあって楽しい。
    サウナもある。

    最近、温泉へ行き慣れてきたせいか、
    ちょっとしたコツも。

    目が悪いので、メガネはつけたまま入る。
    プラスチック製なので割れる心配なし。
    岩風呂や浴槽内の段差に足を取られることの方が危険である。

    タオルは2枚持って入る。
    1枚はよく泡立つ化学繊維のもの。
    身体を洗うのに便利。
    以前は、普通の綿タオルを必死に揉み、ボディーシャンプーを泡立てようとしていた。
    これって、けっこう難しいよ。

    さて。
    かんぽの宿。
    ホテルなのでロビーがある。
    居心地のよいソファーで夫を待つ。

    そこで、もうひとつのコツ。
    パズルの本持参。
    ひまがつぶせる。

    おそらく、民営化に伴い、
    かんぽの宿も整理されるであろう。
    今がチャンス!
    近隣の「かんぽの宿」めぐりをしようかと思ったほど。

    庄内温泉

    • 2006.05.06 Saturday
    • 18:25
    20060506_177197.jpg

    庄内温泉(しょうない・おんせん)

    福岡県飯塚市仁保8−30
    (ふくおかけん・いいづかし・にほ)

    庄内温泉は筑豊ハイツ内にある。

    筑豊ハイツ。
    それは宿泊施設。
    まわりにはテニスコートやプール(筑豊緑地屋内プール)もある。
    筑豊ハイツというと、井上陽水が披露宴したところ。
    って、つい思ってしまう。古いなあ。
    (今の奥さん石川セリじゃなくて、最初の奥さんと)

    写真の建物。右下あたりが入り口。
    入るとロビーがあって、右手奥にフロント。
    その横に温泉の入浴券の自販機がある。
    そこで券を買って、フロントに渡し、そのまま奥に進むと温泉。

    入浴代 300円。
    温泉入り口の暖簾をくぐると、そこにげた箱。
    げた箱代 10円。
    ロッカー代 10円。

    リンスインシャンプー。ボディソープ。せっけん。
    シャンプーはにおいもきつくなくて、よい。

    サウナ。
    狭い。中がL字型。
    ゆったりと入るなら4人くらいかな。
    (詰めれば、10くらいは入れるだろうけど)
    横に水風呂。

    ジャグジー。メインのお風呂。露天風呂はなし。
    ちょっと熱めの湯。

    ドライヤー 無料。

    土曜だというのに、やけに人が少ない。
    少ない方がいいんだけどね。

    ここは合併で、
    嘉穂郡庄内町(かほぐん・しょうないまち)が飯塚市に吸収合併された模様。
    大分県にも庄内町ってあるから、紛らわしいし、
    こういう合併ならいいかも。

    そういえば、
    小郡(おごおり)も紛らわしい。
    福岡県南部と山口にあるから、
    電車の「小郡行」って、いったいどっちに行くんだろうと考え込んでしまう。

    院内妙見温泉

    • 2006.04.09 Sunday
    • 22:18
    20060409_161046.jpg

    院内妙見温泉(いんない・みょうけん・おんせん)

    大分県宇佐市院内町櫛野(おおいたけん・うさし・いんないまち・くしの)
    国道387号線沿い。

    耶馬溪(やばけい)から玖珠町(くすまち)を抜けて院内町へ。
    宇佐市街から387号線を下った方がわかりやすい。

    家族風呂が主体。
    1200円〜2000円。

    私たちは普通の温泉に。
    玄関を入ると、右手に入浴券の自販機。
    その向こうの受付の女性が
    「露天風呂にはせっけん、シャンプーが備え付けられてません」
    と教えてくれた。
    自販機で一緒に「竹炭せっけん」を買う。

    入浴料300円。
    竹炭せっけん30円。

    建物を抜けると中庭。
    庭を囲むように家族風呂がある。
    右手を見ると、露天風呂の看板(写真)。
    ここは露天風呂しかないのだ。
    靴を露天風呂の入り口の下駄箱に入れ、脱衣場へ。

    ロッカー10円。
    ドライヤーなし。
    サウナなし。
    洗面台は1台。

    露天は岩風呂で、泉質もよい。
    まわりの塀や建物は黒を基調に統一されている。
    300円でこの雰囲気はとてもいい感じ。

    妙見温泉

    • 2006.04.09 Sunday
    • 21:35
    20060409_161000.jpg

    昨日のドライブの締めは温泉。
    院内町からの帰り道、何気に寄った温泉。
    「あー!ここは!」

    と言ったのは、私。
    去年、マーメイドさんに教えてもらった温泉!
    って、ここだったのか!!

    「そうなん?」
    と、夫。
    「うん、入浴料が300円だったら、間違いない」

    というのも、
    去年、金色(かないろ)温泉に行った時のこと。
    マーメイドさんに
    「近くの温泉に来てますよ」と携帯でメールを送ろうとしたら、
    偶然にもマーメイドさんからメールが。
    温泉の写真が送られてきた。

    ところが、その温泉の名前がわからない。
    提灯に書かれている「妙見」の文字が「岩見」とも「深見」とも読めてしまう。
    結局、マーメイドさんに尋ねることなく、わからずじまい。

    それが、この妙見温泉。
    この写真。
    間違いない。
    (つづく)

    求菩提温泉

    • 2005.11.29 Tuesday
    • 22:21
    11月13日(日)。
    昼過ぎに、夫と温泉へ。

    求菩提温泉 卜仙の郷(くぼておんせん ぼくせんのさと)

    福岡県豊前市大字篠瀬57−2
    (ふくおかけん・ぶぜんし)

    入って左手にげた箱。
    右手に入浴券の自販機。
    ロビーから外が見晴らせる。
    以前は小学校があったらしく、古い写真や校歌を貼ってある。
    レストランや宿泊施設、物産直売もしている。

    入浴料400円。
    ロッカー100円(戻ってこない)。
    リンスインシャンプー。
    ボディシャンプー。

    「よもぎ柚子皮湯」と「くずの葉湯」というのがあって、
    (普通の温泉もある)気持ちよかった。
    露天風呂ができたというので、入ってみる。

    うーん。
    地下水を温めただけ。
    ちょっと残念。

    温泉に入る前に、少し先にある求菩提資料館へ行ったので、
    帰る頃はもう日暮れ。
    夕ごはんの買い物して帰宅した。
    もうまっ暗。
    やはりよもぎが少し怒っていた。

    卜仙の郷

    • 2005.11.29 Tuesday
    • 21:54
    20051129_82039.jpg

    11月13日。
    仕事のあと、昼過ぎからでかけました。

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