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  • 2013.05.28 Tuesday

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    綱敷

    • 2012.04.13 Friday
    • 22:01
    続き

    3月18日。
    桜がまだだったので、近くの梅の名所へ。

    綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう
    2012031816520000.jpg


    満開だった。
    きれい。
    2012031816490002.jpg

    まるで、雪が舞い落ちたかのような美しさ。
    2012031816490000.jpg

    境内は、本殿を囲むように、梅が咲き乱れている。
    2012031816500000.jpg

    もちろん、神社の周りにも
    2012031816540000.jpg

    狛犬さん。「あ」「ん」
    2012031816530000.jpg

    2012031816530001.jpg



    JUGEMテーマ:モブログ


    河津

    • 2012.03.18 Sunday
    • 22:41
    休みだ。
    日曜日なのに(笑)
    昼過ぎに、同僚のMさんから電話。

    「Mさんですけど(笑)ちいままさん、今、どこ?」
    「家ですけど」
    「何、してるの?」
    「…なにも」
    「今から桜を見に行くけど、行かない?」
    「え」
    「主人と松江の河津桜を見に行こうって」
    「私、1人ですか」

    だって、Mさんのご主人、会ったことないし、人見知りな私だ。

    「Nさんも誘ったよ」
    「い、行きます!」
    「10分くらいで迎えに行くから」
    「は、はい!」

    Nさん。去年の夏に辞めて、
    でもレジ人員が足りず、復帰してもらった人。
    とってもいい人なうえに、レジ経験が長いのでお客さんをさばく人数が桁違いな人だ。

    河津桜(かわづざくら


    豊前松江(ぶぜんしょうえ)駅から山手へ登ったところにあるとは聞いていた。
    でも、今は、夫は単身赴任だし、こんなお誘いでもなければ、見には行けないだろう。
    Mさんとご主人が車で迎えに来る10分間。
    実は、休みで顔も洗わず寝巻きのままというていたらく(汗)
    普段お化粧はしないけど、基礎化粧にはお金をかけている私だ(そんな人は朝からちゃんと顔、洗うって)
    この10分の間に、フル稼働(笑)


    桜はまだ3分咲きくらいだった。
    普通の桜より、色が濃い。
    2012031816000000.jpg

    これが満開になるかと思うと、楽しみ。
    2012031816030000.jpg
    私は見には行けないけどね(笑)

    ここが最寄の駅。
    2012031816200000.jpg

    そして。
    桜は少し、早かったので、近くにある神社に梅を見に行こうということになった。
    続く


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    火祭・3

    • 2012.01.23 Monday
    • 21:13
    (続き)

    1月7日。

    鬼夜(おによ)。
    2012010721520000.jpg
    松明をぐるりと縛っている細い綱を取る男衆。
    燃えかけの綱はみんがが奪い合っている。
    これでも、対比で、松明の大きさがわかる。


    2012010721580000.jpg
    空には月。
    いや、
    ソラニツキ(笑)


    2012010722060000.jpg
    木の枝で、松明の火の部分を支える。


    2012010722090000.jpg
    そうして、いよいよ松明が動き出す!
    動くなんて思わなかったからびっくり。
    何気についていくと、松明(各町内6本分)は本殿の裏へ。
    本殿前が暗くなったところで、
    子どもと鬼の神事が行われる(そうだ)。
    私は松明の後尾の大綱を持って、一緒に移動したので、見ていない。


    2012010722260000.jpg
    本殿裏で、待機中の松明。
    手前が松明の後尾部分。
    しっかりと大綱を持ち、ここまでついてきた。
    いやあ、すごかった。
    引っ張られ、振り回され、引きずられ、
    それでも大綱を離さず、必死についていった。
    あとから、夫いわく
    「おまえがころびそうで、心配やった」
    はい。
    暖かいお言葉、ありがとう(笑)
    ころびませんよ。
    こんなところで。
    縁起の悪い(苦笑)

    この先、ふたたび、松明は本殿の正面へ。
    しかし、ここでタイムアップ。
    西鉄電車の終電の時間。
    おじさんたちの話だと
    「これから本殿を2回ほど回り、どんどん松明が(燃えて)短くなり、もうめちゃくちゃに走り出す」

    見たかった。。


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    火祭・2

    • 2012.01.23 Monday
    • 16:10
    (続き)

    1月7日。

    日本三大火祭の鬼夜(おによ)。
    玉垂宮(たまたれぐう)のそばの川で、お汐井取り。


    2012010720150000.jpg
    まっくらで、よく見えないけど(笑)
    昼間の下見で、どういう状態はわかる。
    笹(竹?)が四方に張られ、御幣も。
    それが写真の火の位置。
    照明の位置が神社の社殿あたり。下には水面に写った照明。


    2012010721320000.jpg
    松明に火が点ると、見物客は、いっせいに写メを。
    私もだけどね。


    2012010721330000.jpg
    写真右上のやぐらの上の人を見ても、
    松明がどでかいのが、分かる。


    2012010721460000.jpg
    そのうちに、本殿そばの低い舞台の上で、神事が始まった。
    赤鬼と青鬼との、厄払い。
    (続く)


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    火祭・1

    • 2012.01.21 Saturday
    • 22:12
    1月7日。
    吉野ヶ里のあと。
    久留米で一泊した。

    それは「日本三大火祭」のひとつの
    大善寺玉垂宮(だいぜんじたまたれぐう)の火祭を見るため。
    ホテルに行く前に、下見。

    予定では、
    車はホテルに停め、西鉄電車で最寄の駅まで、行くつもり。

    境内には、大きな松明がすでに準備されていた。

    2012010714140001.jpg
    これまた、人との対比で大きさがよくわかるようにしてみた。
    松明の向きは、神社の本殿へ向いている。
    写真の奥に見えるブルーのラインは観覧席。
    ここは有料。
    夫とその席を買うかどうかで、話し合う。
    もちろん、私は「買わなくてもいいんじゃない?」派だ(笑)


    神社の裏手に、
    おそらくはいつもは公園(ゲートボール場っぽかった)だろう。
    そこが臨時の駐車場と化してした。
    すでに4分の1くらいは埋まっている。
    そこに、
    こんなものが…!

    2012010714160000.jpg
    いわゆる「場所取り」だ。
    苦笑。。。
    (続く)

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    吉野ヶ里

    • 2012.01.07 Saturday
    • 21:23
    2012010710570000.jpg
    初めての吉野ヶ里。
    考古学好きにはたまらない。


    2012010711410000.jpg
    物見やぐらの上から。
    なんか、整備されたグラウンドにいるみたい。


    2012010711590000.jpg
    竪穴式住居の外観。
    人と対比したほうが、大きさがわかるかなっと思って。


    2012010712030000.jpg
    高床式倉庫。
    写ってるのは夫(笑)


    2012010712170000.jpg
    昼間だけど、逆光になって、こんな写真に。
    こうして見ると、
    古代の雰囲気が少しだけ、するね。


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    出現

    • 2010.11.14 Sunday
    • 17:27
    今日は、紅葉狩り。
    近場で「紅葉の名所」といえば耶馬溪(やばけい)。

    一昨年のこと。
    やはり11月の日曜日に耶馬渓へ出かけた。
    天気もよく、耶馬溪の一目八景(ひとめ・はっけい)に近づくにつれて、
    山間の道が混みはじめる。
    なかなか進まない渋滞。
    そこで、途中から左折。
    耶馬溪へは行かずに院内を抜けて帰ろうとした。
    紅葉狩りは中止。ということに。
    ところが。
    そこに大きな銀杏の木を見つけた。
    感動的だった。
    あまり車も通らない峠を越える山道。
    中央分離帯に立つ銀杏。

    林道を広げた時に、この銀杏は切り倒されてもよかっただろう。
    でも、この大銀杏はここに残った。

    そんなストーリーが心に浮かんだ。
    そのくらいの素晴らしさ。
    見る人もそうはいない山の中に、
    見る人のあるなしに関わらず黄金の光を放つ。

    そして去年。
    11月の末に出かけた。
    残念ながら、第銀杏は散在していた。

    そしてそして、今年。
    今年は見れるだろうか。
    峠のトンネルを越え、
    山道を下っていく。
    何度目かのカーブの先に。。。

    2010111412290000.jpg
    見えた!


    2010111412300000.jpg
    道のまん中に立つ。


    2010111412310000.jpg
    通り過ぎて、反対側(こっちが坂の下になる)から見た。


    2010111412330000.jpg
    下から仰いで見た。
    山あいの狭い空に黄金色がきらめく。


    2010111412320000.jpg
    足元にはビロードのような苔と落ち葉。

    大分県中津市耶馬渓(県道28号)
    途中(鴨良)から県道27号へ。
    ちょうど「もみじの湯」という温泉に入る道になる。
    「紅葉の湯」を通り過ぎ、ひたすら山の中をまっすぐ走る。
    この途中の道すがらもなかなか見どころ。
    所どころに車を止められるスペースがあり、けっこうな紅葉の穴場。

    大銀杏は宇佐市院内町。
    おすすめ。



    そうそう。
    いつものから揚げ屋さんが一新!
    向かいの空き地に新しい店舗が出現!
    去年の12月にローカルで放送されたから、売り上げが上がったのね。
    いわゆる「中津のから揚げ」です。


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    奈良・雑記

    • 2010.05.10 Monday
    • 21:18
    4月21日の夕方フェリーで出かけ、
    22日まるっと奈良観光。
    そしてまたフェリーで1泊。
    23日に無事帰ってきた今回の奈良観光。

    マーメイドさんと私はそれぞれ小さなボストンバッグに荷物を入れていた。
    (私はちいさんのお古だけど)
    持って歩くには邪魔なので、
    どこかの駅のロッカーに入れようということにしていた。
    1番いいのは、フェリーターミナル。
    必ずそこに戻ってくるから。

    マーメイドさんもそう思っていたらしい。
    私も、そう思っていた。
    お互い、口には出さなかったけど。。

    でも。
    口にすればよかったのかしら。

    観光を終え、22日の夕方フェリーターミナルに戻った時。

    「あ、ある」
    「ほんとだ!」
    「ここにも!」
    「こっちにもあるよ」

    ターミナルの待合室にもロッカーはあったし、
    長い通路にもロッカーはあった。

    そこは通ったところだ。
    南港に着いて、ターミナル駅へと続く通路だ。
    ふたりして、そこを通り、
    その間も、ロッカー、ロッカーと心で探していたのに。

    口に出して、言えばよかった。

    そこにあるものが見えてない。

    それって「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)じゃん。
    (理由が知りたい方は、読んでみてね)


    それで、バストンバッグはどうしたかって?
    大阪なんば駅のロッカーに入れた。
    入れたのはよかったけど、
    帰りはそのロッカーの場所を探すはめに。
    よくよく考えたら、
    大きな駅って乗降口がたくさんあるし、
    同じ改札を通るわけではなかった。
    これがこの旅行での唯一の失敗。
    とはいえ、
    マーメイドさんが駅員さんに尋ねてくれて、
    かなり大回りをしたが無事に、ボストンバッグを入れたロッカー発見。

    この時も

    「えー? こっちでいいの?」

    ってくらい大回りして駅ビルの中を、歩いた。
    マーメイドさん、迷わず行くのよね。
    さすが。


    大阪市営の電車に乗ろうとして、
    2010042216490000.jpg
    おお!
    エスカレーター。
    みんな右側に並んでる!

    「関西に来た」

    と、思った瞬間だった。

    九州でもここ数年で、エスカレーターは片側を空ける乗り方が浸透してきた。
    九州は関東と同じ左側に並ぶ。
    なぜだろう。不明。


    フェリーの中から外を撮ってみた。
    2010042207410000.jpg
    海です。
    雨も降ってます。
    窓も曇ってます。
    漁船です。(多分)

    23日。
    無事に帰りついた私たち。
    地元のデパートが開くまでタリーズでコーヒー飲んで、
    いざ、開店直後のデパートへ!

    元気いいなあ。私たち。

    マーメイドさんとデパートめぐりすると…。
    いつもは絶対に覗かないブランドもののバッグとか服とかを見て回るのだ。
    これがけっこう面白い。
    たっぷりと半日はデパートにどっぷり。
    夕方、電車でやっと帰宅。

    楽しい旅行は、これでおしまい。
    次は秋に奈良へ行く予定。
    いろんなイベントもあるようなので、
    11月ではちと遅いかも。
    10月かなあ。
    今度は奈良町も歩いてみたい。
    できれば法隆寺も行ってみたい。
    相方ちゃんに三連休の予告を出している私だ。


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    奈良・10

    • 2010.05.08 Saturday
    • 23:48
    続き

    東大寺を見終わったのが午後3時。
    雨は相変わらず降っている。

    ここからがんばって「春日大社」に行きたかった。

    というのも、mikibaseちゃんが
    「興福寺から東大寺、春日大社と、がんばれば歩いて回れます」
    と教えてくれていたからだ。

    しかし。
    雨が…。

    私は古いホーキンスのスニーカーを履いていたのだが、
    それでも、じわじわと靴底から雨がしみ入っていている。
    マーメイドさんも履き慣れたモカシンのスリッポン。
    ひとことも言わないけど、きっと靴の中はぐっしょりだろう。


    このままではもう無理だということで、
    私たちは帰路に着くことにした。
    来たアクセスを戻ることに。

    帰りは、近鉄奈良駅から急行に乗った。
    1日フリー乗車券は特急以外には乗れるとのこと。
    (マーメイドさんが駅員さんに聞いてくれた)
    便利だ。

    行きにも見たが、
    帰りの電車の中でも
    車窓から復元された平城宮跡が見えた。
    新緑の中、平野のどまん中に復元された大極殿。
    実は、
    私たちが奈良にいた22日。
    その次の日が大極殿復元記念式典だった。
    私の休みに合わせてもらって、少し申し訳ない気持。
    数日ずれていたら、大極殿も見学できたのに。。

    途中下車してもよかったんだけど、
    雨が…。
    やはりこの雨が、それを阻んでいる。
    雨の中、だだっ広い平常宮跡を、
    それもおそらくぬかるでいるであろう道を延々歩く元気がなかった。

    そんなことを考えてると…。
    電車の中で、数人の老婦人がゆったりとした関西弁で話しているのが聞こえた。
    どうやら「歌会」の帰り。

    「歌会」

    さすがは古都。
    軽く普通のサークル、もしくは習い事で「歌会」。
    九州では考えられない。

    「出る人が少ないってゆうから、来たんやわ」
    「けっこう集まってはったね」
    「皇太子はんがくるとは思わんかったわ」

    え?
    皇太子?

    それは後日わかった。
    23日の復元記念式典に皇太子さまが出席されていたのだ。
    前日から奈良に滞在して、
    そういう「歌会」とかにも顔を出すのだろう。


    そしてあれよあれよと、私たちは無事に大阪南港のフェリー乗り場に戻ったのだった。


    2010042215040000.jpg
    どこにでかけてもクセのようにマンホールのフタを撮る私。
    奈良です。
    鹿です。
    でも、紅葉じゃなくて(それは花札じゃん…笑)
    桜?かな?
    gotou91a.gif


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    奈良・9

    • 2010.05.07 Friday
    • 21:34
    続き


    大仏殿の中へ。
    2010042214370000.jpg
    下から見上げるほどの大きさ。
    (当たり前ですけどね)


    2010042214420001.jpg
    大仏の前にある大きな花瓶。
    そこに蝶がとまっている。
    慮舎那仏(大仏)に向かって左にある花瓶。


    2010042214500000.jpg
    こっちは向かって右側の花瓶。
    それぞれに揚羽蝶が2羽。
    合わせて4羽の蝶。

    この時代の書物に「猫」は出てこない。
    だから、まだ渡来してなかったのかもという説もあるが、
    蝶はいたはず。
    いわゆる「てふてふ」。

    そういえば、
    高校時代に悪友がたむろしていた喫茶店の名前が「てふてふ」だった。
    この「てふてふ」。
    当時は、ほんとに「テフテフ」と発音していたかもしれない。
    というのも、
    帰りのフェリーで見たテレビ番組で
    ハ行音は半濁音だったという説があると放送していた。
    万葉集の
    「春過ぎて 夏きたるらし しろたえの…」だと

    「ぱるすぎて」

    その後、それを「上品」にした言い方に変化したのが

    「ふぁるすぎて」

    だそうだ。

    若い頃の文通相手の男子が
    「卑弥呼はピミコと発音していたという話がある」って言ってたなあ。
    (どんな文通内容なんだって、話になるよね。はは)

    だとすれば
    「てふてふ」だって、そのまま「テフテフ」と発音していたってことも考えられるよね。

    神話の世界では
    魚は生。
    鳥は死。

    ヤマトタケルノミコトが「白い鳥になって飛んでいった」というのは死を意味する。
    となると、
    蝶だって、何かそういうことに関係がありそう。

    それからもうひとつ。
    蝶の家紋。
    それは「平家」の家紋だそうだ。
    (これは以前マーメイドさんから教わった)

    大仏殿に蝶があるのも、
    これまた何か関係ありそう。


    2010042214420000.jpg
    蝶って、ほんとは「頭」で数えるらしいけど、
    これだけ大きかったら「4頭」でもいいかな(笑)
    それにしても、足が多くない?
    4本で、対で8本。何ゆえ?
    gotou91a.gif

    続く


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