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    発注

    • 2013.03.04 Monday
    • 23:32
    先月半ばからパン売り場の和菓子の発注をしている私。
    お彼岸が気になって、今日は発注書を持ってかえってきて、検討した。
    おはぎは長くても2日しか売れないから、賞味期限との戦いである(笑)
    それにしても、にらめっこしてたら、こんな時間。
    まるで宿題をしてた気分。
    私の発注案。
    店長からダメ出し、くらいそう。。。
    発注はロス(見切り)との戦いでもあるし、
    売れ残りそうで、はらはら。
    売り切れそうで、はらはら。
    困ったもんだ。

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    カラー

    • 2012.03.25 Sunday
    • 21:36
    今日から、レジの機種が変わる。
    初めての機種変です(笑)

    レジ研修は裏の作業部屋で行われた。
    1ヶ月前くらいから始まった研修。
    私は、第1日目の研修で、地区トレーナーから教わった。
    (結果的にはこれがよかった)

    地区トレーナーは毎日は来ない。
    あとのレジ研修はレジ長がするのだが、
    (レジ長は今年の年女の女子)
    レジ長、レジ長補佐のUさん、Hさんと、インフルエンザでダウン。

    なんしか、私が数人を研修する羽目に。
    研修メモはしっかりとマニュアル風に書き直していたし、
    「教えつつ」も「教えられつつ」な感じで研修は進んだ。
    (こう書くと、どんな状態かおわかりですね。実際、私は人に教えるタイプじゃないし)

    そのお陰か、新しいレジが怖くなかった。
    「楽しい」のだ。
    なんたって、今度のレジは「賢い」。
    ハンドスキャナーもついてるし、
    ひとつの操作をするにも、アプローチの仕方がたくさんある。
    あっちからもこっちからも操作できる。
    面白いのだ。

    心配がなかったわけではないけど、
    機種変初日の今日。
    忙しい日曜日。つり銭をレジに入れに行って、あまりのお客さんの多さにそのままレジ業務開始!
    (いつもだと、裏でパンの仕事とかするんだが)
    最初のお客さんから「割り込み」操作やん(笑)

    返品。金額訂正。領収書発行。ポイント券使用。

    教えられた操作をいろいろ使い倒し、
    そう使うことのない「割り引き解除」までしてしまった(笑)

    割引き解除。
    アイスとかパンの割引きのこと。
    割引きのかかった状態で、例えばパンの半額とかすると、
    割り引いた金額からさらに半額になってしまう。
    (古いレジでは、半額だけが生きて、そういうことにはならなかった)
    だから「割引き解除」ボタンを押してから、半額操作をする。

    今日はアイスクリームが半額。
    ところが、お客さんの持ってきたアイスクリーム。半額になってない。
    売り場で確認すると、それは半額商品ではなく特売で98円。
    それがレジでは定価の126円。
    何故だかわからんけど。
    (これが半額の63円で通ったら、私は気づかなかったはずだ)
    そこで、98円を「アイス」の項目で打ったら、
    あらら。49円になってしまった。
    アイス。半額だからね。

    あ。そうだ。
    こんな時の「割り引き解除」だ。
    割引き解除ボタンを押し、
    それから98円を「アイス」で打ったら、無事に98円そのままに。
    やった〜!
    なんだか、楽しい♪

    今度のレジ。
    古いレジが白黒テレビなら、新しいレジはカラーテレビ。
    それくらいの違いがある。

    え?
    そんなに便利ならデジタルじゃないのかって?

    これで、自動つり銭機能がついていたら、
    間違いなく「デジタル放送」なんだけどな(笑)


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    暑気

    • 2010.08.20 Friday
    • 21:51
    どう考えても暑気あたり。

    一昨日の夜。
    吐いた。
    気持わるっ!

    昨日は休み。
    家でネットサーフィン。。
    極力、エネルギーは使わない。

    そして、今日。
    「バクチ・ダンサー」をアイポッドで聞きながら、
    意気揚々と出かけたのに。。。

    開店前。
    パン出してる時から、だんだん気分が悪くなってきた。
    それからが最悪。

    帰りたい!
    帰りたい!

    そう思いながら、最後まで仕事したけどね(笑)

    吐く数日前から喉が痛かった。
    嚥下できないくらいに。
    鼻水も出てたし風邪だとは思うけど、
    免疫力が低下してたのか、
    一気に暑気あたりになってしまった。。。
    (と、自己判断)

    風邪薬も、頭痛薬も、胃腸薬も飲んだ。

    夫にメールしてたら、
    頼んでもいないのにユンケル買ってきてくれた。

    初ユンケル。

    うへっ!

    お陰で、明日は元気に仕事にいけそうです。


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    笑死

    • 2010.08.08 Sunday
    • 15:46
    昨日。
    裏で仕事してたら、店長が見せてくれた。
    ポップの印刷ミス。

    2010080710010002.jpg

    久々に、死にそうなくらい笑った。
    仕事中なのに。。
    みんな、暑くて、参ってるんかなあ。


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    麦藁

    • 2010.07.13 Tuesday
    • 22:20
    今月から新しい店長。
    うーん。
    10代目?

    開店してからマルッと5年。
    5年で10人。
    平均、1人が2ヶ月半。
    替わり過ぎ。

    今の店長は、以前に社員として異動してきたことのある人なんで、
    私たちパートも、どういう人かわかっている。
    どちらかといえばやり易い。

    今日はポイントが3倍デー。
    みんなで黄色い紙の帽子をかぶる。
    ほら、ファストフードショップの店員さんとかがかぶってる、あの形。

    裏で仕事していると、
    店長が足早にやって来た。

    裏の作業部屋には、私と相方ちゃんと事務の女子さんがいた。

    店長「僕の3倍デーの帽子がない!。どこに置いたんかなあ」

    ひとり言のようにぶつぶつ言いながら、探している。
    そのうち

    店長「お母さん、僕のあの帽子はどこにいったんでしょう」

    あの映画の名文句を、ジョークで言い出した。

    相方・事務の女子「な、なんですか?」

    私の頭の中には、麦藁帽子から派生して
    ソフトバンクの犬のお父さんの麦藁帽子が浮かんだ。

    私「犬のお父さんのあの麦藁帽子は、このお母さん僕の帽子の麦藁なんよ」
    相方・事務の女子「は?」
    店長「あの麦藁帽子ですよ」
    私「そ、そう。なつかしいですね」
    相方・事務の女子「ちいままさん、話がまったく見えません」
    私「ごめんごめん。昔の映画なんよ。犬のお父さんの帽子はこの映画を元にしてるんよ」
    店長「歌、ヒットしましたよね。山中ジョージ」
    私「店長、ジョー山中ですよ」
    店長「そうでした!」
    私「でも、事務の女子さんたち、まったくわからないみたいですよ」
    店長「ええ? 知らないんですかね?」
    私「あの犬のお父さんの麦藁帽子のCMの元になってるなんて、わからんよね?」
    事務の女子「まったく知らないですよ〜」
    相方「話が見えないですぅ」

    相方ちゃん。20代前半。
    事務の女子さん。20代後半。
    店長。40歳。
    私。。。まあ、正真正銘のオバサンと呼ばれる年齢。
    (もちろん、この4人の中ではダントツの年上だ)

    完全なる世代ギャップ。


    ちなみに元の映画とは
    「人間の証明」。
    当時大ヒットした。

    ソフトバンクの白戸次郎の麦藁帽子。
    シリーズCMの最初の頃に
    麦藁がふわ〜っと飛んでいくシーン。

    あれは「人間の証明」で
    母との愛の証である麦藁帽子が谷を渡るように飛ぶシーンのパロディ。
    そして「僕のあの帽子は…」というくだりは
    たしか有名な詩人の詩からの引用だった。


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    黒板

    • 2010.04.05 Monday
    • 23:01
    4月からフランソワを取り扱うようになった。
    先月末から、相方ちゃんは大忙し。
    フランソワの営業さんとの打ち合わせや、棚替えの準備。

    今月に入ってから
    すごい量のパンが入荷してくる。
    1週間くらいは「フランソワ」週間。

    パンを出しつくせなくて、帰る日々。
    なんか、1日中、パンの品出ししてる気分。


    そんな中、
    部長の指示もあり、
    こんな黒板が売り場にお目見え。

    レストランの「おすすめメニュー」のような。。

    2010040407590000.jpg
    文字は相方ちゃんが書いた。
    ロールちゃん(下のうさぎさん)は私が。


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    完成

    • 2010.01.21 Thursday
    • 18:05
    一昨日の開店前。


    パン売り場とレジの間のスペースにできたバレンタインの売り場。
    どど〜ん!
    ってな感じ。
    前日、製菓メーカーの営業さんが設営。
    2010011908080000.jpg
    まん中の木枠のところにデコチョコが入る。


    2010011913080000.jpg
    はい。
    これがお粗末ながらできたデコチョコ。

    実はアラザンもデコ用のチョコペンも使ったのは初めて。
    なんと無謀な!

    あ。
    無謀なのは店長か…。

    中央のリボンはマーブルチョコ。
    どうしようかなと迷っていたら、
    事務の女子さんが伝票を取りにやって来た。
    彼女の発案。
    「遠目に見て目立つのがいいんじゃないですか」

    なるほど!

    確かに少し離れた「視線」は大事。
    そこでふたりでマーブルチョコを、
    ああでもない、こうでもないと並べて試作。
    それを、チョコに貼りつけた。

    その他のディテールは…。
    2010011916120001.jpg
    チョコスプレー。アラザン。アポロチョコ。
    事前にネットで調べて、ピンセット持参してよかった。

    2010012009020000.jpg
    アラザンはもう少し大きな粒があったらよかったんだけど。
    (売り場から調達)
    アポロチョコもたけのこの里も、おしり同士をチョコペンで張り合わせ、さらにアラザンも散りばめる。

    2010012009010001.jpg
    ポッキー…は使えません。だってあれ、グリコだもん。
    なので、フランにカラーチョコスプレーを塗る。
    下のハート型のビスケット(マクビティ)はやはり持参したクッキーの型で抜いた。
    それをデコチョコとアラザンで飾る。
    よく見ると、とっても雑。
    細かい作業がめんどくさい年齢だ。
    それに時間もないし。

    一昨日はこれでだけでパート時間終了!

    出来は…。
    まあ、こんなもんでしょう。
    「小学生でも作れる」
    というコンセプトで(笑)


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    装飾

    • 2010.01.18 Monday
    • 21:41
    数日前に店長から言われた。

    「バレンタインデーのですね。デコレーションをですね」
    「え?」
    「Oさんにやってもらおうかと」
    「私で…いいんですか?」

    なんで?

    とは思いつつ、
    本当にいいのか?
    私で?

    そしたら、今日、売り場設営。
    メーカーの営業さんが来てせっせとハートな雰囲気の売り場が出現。
    その中央に、デコレーションしたチョコレートを飾る。

    使う商品は
    きのこの山とかグミとかベビーチョコとか…。

    イメージはこんな感じ

    「携帯の、キラキラした飾りしたのがあるでしょ、あんな感じ」
    「いつまでですか?」
    「まあ、期限は、その〜」
    「明日、△さん(相方ちゃん)が休みで、私はレジがないですから、明日、作っていいですか?」

    そこで、製菓会社のホームページを見た(上のリンク↑)わけなのだが、
    こんなキャピキャピしたのは、無理。
    どうするかな。
    帰ってきてからずっと悩んでいる。


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    白物

    • 2010.01.13 Wednesday
    • 22:15
    この冬、1番の寒さ。
    朝から雪。
    こんな日はお客さんも少ないかな。

    それでも、いつもの三爺や三婆は元気よく来店。

    すべって転ぶこと、考えないやろか?

    足腰の丈夫な元気な年寄り。
    国家的にはいいことである。

    ともあれ、
    「常連」さんは来店してるが、お客さんはやはり少ない。

    私がレジに入るまでもなく、
    ギフト包装用の包装紙の整理したり、
    焼酎の陳列棚をモップでぱたぱたしたり、
    雑用、雑用。

    一区切りついたので、裏へ行くと、
    相方ちゃんとデイリーのSさんが作業部屋にいた。

    私「お客さん、少ないよ」
    S「そうじゃろ。この寒さやしね」

    そう言いながら

    「売れてない〜〜」

    叫ぶSさん。

    「白物(しろもの)が売れてないんよ〜」

    ここに勤めて早5年。
    初めて聞いた。

    うどん。豆腐。牛乳。

    「白物」と言うそうだ。


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    聖夜

    • 2009.12.24 Thursday
    • 22:12
    クリスマスです。
    クリスマス・イブ。

    昨日も忙しかった。
    裏で、相方ちゃんのケーキの仕分けを手伝ってると、呼ばれる。

    呼ばれる?

    はい。
    レジに入ります。

    その繰り返し。
    バタバタした。

    そして、今日。
    クリスマス・イブ。
    当然、予約のケーキも今日が多い。

    朝、いつも通りパンの品出し。
    それから。店頭販売のケーキを並べた。
    店頭半場は昨日からやっている。
    昨日は売り場から作った。
    今日は、ケーキを並べるだけ。

    その間に、相方ちゃんは今日来たケーキのチェック。
    店頭販売分と予約分を分けなければならない。

    そこからが大変だった。
    いつものパンの見切りもできなければ、2便のパンも売り場に出せない。
    ひたすら、裏の在庫置き場で、ケーキの仕分け。

    いつもウルサイ取引先の業者さん。
    今回も、20個くらいのケーキの領収証を「3枚に分けて書いてくれ」と。
    「仕方なく頼まれてケーキを買っている」って、気持なんだろう。
    そこはこんな小さいスーパーなんだから、おたがい様だと思うんだけど。
    そして、なぜだか、いつもそこのケーキでちょっとしたミスしてしまう。
    もう鬼門です。

    イチゴが足りない。
    1個ずつレジで精算してほしい。
    (消費税のせいで、端数が違ってくるから)
    配らないといけないからパン箱貸してくれ。
    などなど。

    今年はサンドイッチの盛り合わせを持って行くのを忘れた。
    私のミスです。
    入れ忘れ。
    あとから取りに来るというので、そん時はしっかり私が謝ろうと思っていたら、それどころでなくなった。

    そんなケーキだらけのパンの在庫置き場。
    (人が通る通路の一角です)
    そこにK部長が通りかかった。
    挨拶だけで通り過ぎ、
    すぐに戻ってきた。

    「店頭販売、あそこじゃなくて、どうして催事場を使わないの?」
    「あの場所を使うように言われたんで…」

    そう言いながら、相方ちゃんは売り場へ。
    そのあとで、社員が私まで呼びにきて、
    みんなで店頭販売の売り場の大移動。

    どこへ?
    催事場です。もちろん。

    みんながケーキを並べてる間、
    ディスプレイ用の金モールが取れたので、せっせとそれを手直ししてたら、

    部長「Oさんとパンの品出しとかするの、10年ぶりくらいだな」
    私「はい」

    前にも書いたけど、
    私が知ってた頃のK部長は、デイリーのチーフだった。
    ここのスーパーじゃなくて、別のスーパーだけどね。
    私は商品出しだけのパートで、パン売り場担当だった。
    その頃と、まったく変わらない人なつっこい笑顔と態度。

    そうはいっても、ここで部長にまでなってるんだから、
    厳しい面もあるはずだ。

    ふたたび、ケーキの仕分けに戻った相方ちゃんと私。
    あまりの多さに部長がちょっとびっくりした表情。

    私「この店のケーキの数量が、全店で1番多いんよね?」
    と相方ちゃんに確認するように話しかけた。
    私「いつも彼女がひとりでやってます」

    そこはしっかりと言っておかなくては。
    数日前に
    「胃がずっと、痛いです」
    と言っていたもの。
    大変なのだ。

    ところで。
    なんでうちの店のケーキの予約が多いのか?

    取り引き先が「お付き合い」で買ってくれるクリスマスケーキ。
    そのほとんどが、うちの店で発注する。
    おそらく市内の取り引き業者の大半はうちで注文してるんじゃないかな。

    そのことを、相方ちゃんも私も初めて知った。

    「よその店は二ケタの注文数なのに、うちは三ケタあります」

    よその店もこのくらいの数量があると思い込んでいた。
    相方ちゃん、大変なはずだ。
    しかも、その補助をする私が使いものにならない。
    レジに呼ばれるので、毎年「仕分け作業途中放棄」状態。
    今日みたいに比較的手伝える時には、ミスしちゃうし。
    ほんと、ごめんなさい。

    さらに、今年は、例年の倍以上の個数のケーキが店頭販売。
    店長が決めたんだけどね。
    その店長、今日は休み。


    そして、いつの間にか
    忘れたサンドイッチの盛り合わせはなくなっていた。
    きっと、ぷんぷんしながら、取りに来たんだろうなあ。


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