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    ハプスブルグ家の宝剣

    • 2010.08.10 Tuesday
    • 10:35
    火曜日。星組。

    「ハプスブルグの宝剣〜魂に宿る光」

    藤本ひとみ・原作。

    トップは柚希礼音(ゆずき・れおん)
    四文字熟語じゃないです(笑)

    あらすじは
    ユダヤ人の主人公がユダヤ書をドイツ語訳したばかりに
    ユダヤ社会から疎まれ、恋人の貴族の娘ともうまくいかずに、身を隠す。
    そして、オーストリアのハプスブルグ家の懐刀となった彼。
    そこでも重用されはするが、
    そこはそこでユダヤ人という「カセ」がその世界で生きることを許してはくれない。
    時代はマリア・テレジア時代。
    昨日のベルばらのマリー・アントワネットのお母さんですね。彼女は。

    で、結局はドイツ語訳のユダヤ書がいろんな人に読まれてることを知り、ユダヤ社会へ戻っていく。

    ラストシーンが、宝塚にしては…地味(笑)

    そのひとつ前のシーンで
    マリア・テレジアとその夫のフランツ。
    夢咲ねね(ゆめさき・ねね)と凰稀かなめ(おうき・かなめ)。

    この2人のデュエットがとっても華やか。

    そして、場面はかわり、
    ユダヤ居住区にもどった主人公。
    思い出の橋の上で、恋人だった貴族の娘(夢咲ねね・二役)とすれ違い

    振り返り

    「あ」
    「え?」

    と、いうところで、幕。
    思わせぶりな幕切れ。

    全編。
    話が込み入ってるせいか、
    込み入ってるというか、
    主人公の名前すらややこしい。
    ユダヤ名がエリヤーフー・ロートシルト。
    キリスト教へ改宗した時の名がエドゥアルト・フォン・オーソヴィル。
    (こんなん覚えられないから、ネットで調べました)
    そんな数々の込み入り方で、
    全編、ほとんどセリフは歌。
    ミュージカルだからいいんだけど、
    やたら「歌で説明」。
    あれもこれも「歌で説明」。
    なので、舞台装置も簡単だった。


    2番手の凰稀かなめ。
    キュートな彼女は、華がある。
    柚希礼音がそう華やかな感じじゃないからね。
    彼女を見てると、かなめちゃんを思い出す。

    かなめちゃん。
    森永かなめ。

    涼風真世の本名です。
    きっと、涼風真世みたいなトップになるんだろうなあ。


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