スポンサーサイト

  • 2013.05.28 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    竜馬伝

    • 2010.08.11 Wednesday
    • 21:47
    水曜日は宙組(そらぐみ)。

    「維新回天・竜馬伝」
    硬派・坂本竜馬。

    月曜の花組は去年の作品。
    火曜の星組は今年の1月の作品。

    なのに、今回の宙組は
    2006年だ。

    トップは貴城けい(たかしろ・けい)

    その後、宙組のトップは

    大和悠河(やまと・ゆうが)
    大空祐飛(おおぞら・ゆうひ)
    もちろん、新手の四字熟語ではない。


    ストーリーはタイトル通り
    坂本竜馬の青春。

    完全なるコメディー。
    と言ってもよろし。

    西郷隆盛を女子が演じる時点で、
    すでにコメディーだよね。

    演じる貴城けいを見て、

    「これって…」

    真矢みきだ!

    セリフの言い回しが宝塚時代の真矢みきにそっくり。

    そう思って調べたら、
    この演目はリメイク。
    以前、花組の真矢みきが演じたものだった。
    コミカルなこの感じは、真矢みきか。。

    お竜を演じた娘役トップの紫城るい(しじょう・るい)。
    彼女は、男役としてスタート。
    可愛らしい「男子」を演じていた。

    私が憶えているのは
    大和悠河の「十二夜」。
    シェイクスピアの、ね。
    これ、面白かった。
    この話は、またいずれ書こうっと。

    で、娘役に転向?して、トップです。
    彼女もコミカルな演技が上手い。

    2番手の大和悠河は中岡慎太郎役。

    宝塚に慣れていないあなた!
    あのどぎつい化粧に閉口したかもしれないでしょう。
    あれは遠目に見ても顔がわかるように目などを強調したメイク。
    それに異を唱えたタカラジェンヌがいた。

    はい。
    真矢みきさんですね。
    彼女いわく

    「あんな真っ青な目ばりと真っ赤な口紅。ありえないですよね。男を演じるのに」

    なので、
    彼女の、特に宝塚卒業(引退をこう呼ぶ)間際の化粧は
    ナチュラルです(もちろん、宝塚にしては、のレベルで)
    しかも、男役トップなのに、髪も伸ばしてて、
    かっこいい燕尾服を着て、踊るシーンでも
    後ろに髪を束ねたままだった。

    しかし。
    大和悠河はこの真っ赤な口紅がよく似合っている。
    彼女もキュート系というか
    フェアリー系(涼風真世とか)?
    なので、似合ってるかな。

    ちなみに、
    宝塚時代の涼風真世。
    (私はこの頃はファンではなかったので観ていない)
    ご本人は
    「あれは、弟です(笑)」
    と言ってます。


    JUGEMテーマ:日記・一般


    スポンサーサイト

    • 2013.05.28 Tuesday
    • 21:47
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << May 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM