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    火祭・3

    • 2012.01.23 Monday
    • 21:13
    (続き)

    1月7日。

    鬼夜(おによ)。
    2012010721520000.jpg
    松明をぐるりと縛っている細い綱を取る男衆。
    燃えかけの綱はみんがが奪い合っている。
    これでも、対比で、松明の大きさがわかる。


    2012010721580000.jpg
    空には月。
    いや、
    ソラニツキ(笑)


    2012010722060000.jpg
    木の枝で、松明の火の部分を支える。


    2012010722090000.jpg
    そうして、いよいよ松明が動き出す!
    動くなんて思わなかったからびっくり。
    何気についていくと、松明(各町内6本分)は本殿の裏へ。
    本殿前が暗くなったところで、
    子どもと鬼の神事が行われる(そうだ)。
    私は松明の後尾の大綱を持って、一緒に移動したので、見ていない。


    2012010722260000.jpg
    本殿裏で、待機中の松明。
    手前が松明の後尾部分。
    しっかりと大綱を持ち、ここまでついてきた。
    いやあ、すごかった。
    引っ張られ、振り回され、引きずられ、
    それでも大綱を離さず、必死についていった。
    あとから、夫いわく
    「おまえがころびそうで、心配やった」
    はい。
    暖かいお言葉、ありがとう(笑)
    ころびませんよ。
    こんなところで。
    縁起の悪い(苦笑)

    この先、ふたたび、松明は本殿の正面へ。
    しかし、ここでタイムアップ。
    西鉄電車の終電の時間。
    おじさんたちの話だと
    「これから本殿を2回ほど回り、どんどん松明が(燃えて)短くなり、もうめちゃくちゃに走り出す」

    見たかった。。


    JUGEMテーマ:日記・一般


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    • 2013.05.28 Tuesday
    • 21:13
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      コメント
      まさかの再開?!
      うれしいです!
      そしてお元気そうでなによりです^^
      これからまたマメにお邪魔します。
      というか大綱に振り回されても離さなかったって、、、
      私の中のちいままさん(華奢)のイメージと違ってます(笑
      • ラン
      • 2012/01/24 11:46 PM
      ランさん。。

      こんにちは。
      書き込みありがとうございます。

      子どもたちが巣立って数年。
      身軽に主人と何処へでも行ってます(笑)
      身軽になったはずなのに、
      体重は…は、は、は。

      手足だけは細いんですけど〜
      (それじゃあ、たまごさんじゃないか??)

      これからも、私もマメに書いていきますんで、
      よろしく〜〜
      • ちいまま
      • 2012/01/25 11:12 AM
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