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    山頭火

    • 2005.06.29 Wednesday
    • 10:35
    6月20日。
    午前中は、母の入院やら、きなこの病院やら。
    午後からは、例のごとく温泉へ。

    近場にしようということで、
    となりの県、S市へ。
    海沿いの温泉のそばに、いつの間にか大きなショッピングモールができていた。
    (私は初めてだが、夫は行ったことある)
    ところが。肝心の温泉(マリン温泉パーク)は工事中で閉鎖。
    仕方がないので、ショッピングモールで砂糖を買った。
    砂糖、1袋、68円。や、安い。
    お1人様2袋限り。
    夫と一緒に4袋買う。

    次に、K町の温泉へ。
    K町の「道の駅」のすぐそば。
    ところが、ここは定休日。

    な、なんだ。今日は??

    で、結局、あまりに有名な川棚温泉へ。
    それも、どーんと川棚グランドホテル。

    山頭火(川棚グランドホテル内)
    下関市豊浦町

    ホテルに入って、右側の階段をあがり、お稲荷さんの側を通り、その先に受付が。そこでお金を払う。ロッカーは無料。温泉施設内で靴を脱ぐ。

    入浴料 1000円。
    シャンプー、リンス、ボディシャンプーあり。
    洗面台には、ドライヤー、化粧水、ティシュー。
    露天風呂。サウナ。
    泉質は、普通です。ごく普通。

    まっ白。とにかく白い。白い温泉。
    壁には種田山頭火の俳句が。

    「分け入っても 分け入っても 青い山」

    私が知っていたのはこの句だけ。

    ところで。山頭火の名前を知ったのは、高校の頃。
    国語の教科書…ではなく、高校の図書館の入り口に「山頭火」。
    なんだか、特集コーナーがあったような、なかったような。
    って、そこで名前だけ知っただけだったから。
    そのころ「さんとうか」とさえ読めなかったかもしれない。
    一体、何?
    つまり人名とさえ、把握してなかった。
    …おはずかしい。限りだ。

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      下関にある山頭火の愛した鬼ヶ島連山に囲まれた ゆったりと出来る温泉宿。 深緑の中...
      • 癒しの湯煙〜温泉の選び方〜
      • 2006/06/16 3:59 PM

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