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    ジュニアコミック

    • 2005.05.25 Wednesday
    • 07:28
    P252iS0020447464.jpg
     
    小学校高学年の頃の雑誌。
    当時としては画期的な「名作をマンガで」というもの。
    最初の5巻は「りぼんコミックス」という名で。その後「ジュニアコミック」に。
    発行10冊目で廃刊。とっても残念でした。
    この本は大好きだったので、結婚してからもずっと手元に置いてありました。もちろん、全巻です。
    表紙絵は左が北島洋子(きたじま・ようこ)
    右は水野英子(みずの・ひでこ)
    執筆陣は
    あすなひろし。わたなべまさこ。松尾美保子。牧美也子。矢代まさこ。
    峰岸ひろみ。水野英子。北島洋子。水森亜土。もりたじゅん。弓月ひかる。
    一条ゆかり。武田京子。などなど。
    「まぼろしの雑誌」っぽいのですけど、知ってる人、いるかな。

    しろねこしろちゃん

    • 2005.05.23 Monday
    • 07:58
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    昨日のフリマで買いました。150円。
    お話も可愛かったです。
    それでいて、ちゃんと自分のアイデンティティーを見つける物語になってます。
    20ページ余りの絵本なのに。
    森 佐智子 作
    MAYA MAXX 絵
    (マヤ・マックス)

    ママがこわい

    • 2005.05.13 Friday
    • 06:34
    P252iS0018219265.jpg
    こっちはなかよしの付録でした。
    小さい頃から「りぼん派」だった私。
    なんでこの本が手元にあるのか不明。
    当時小学生だった私を含め、クラス中、いやおそらく全国の少女が怖がったと思われます。
    ほんと、怖かった〜。
    今でも元気な楳図かずお氏。がんばってください!!

    ふたりだけの空

    • 2005.05.13 Friday
    • 06:28
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    部屋の模様替えをした時に出てきました。
    大好きだったりぼんの「カラーシリーズ」の28巻。樹村みのりのデビュー作。
    「ふたりだけの空」
    「風船ガム」
    「雨の中の叫び」
    オムニバスで、当時としては異質な感じでした。内容が。
    その後の彼女の作風からすれば、これでいいんですけど、ね。

    うさこちゃん

    • 2005.04.30 Saturday
    • 07:10
    「うさこちゃん」と「ミッフィー」が同じものだと気づいたのはいつだったろう。
    いつのまにか「うさこちゃん」は「ミッフィー」になっていた。
    「うさこちゃん」というネーミングはもう使われてないと思っていた。
    先日、新聞で絵本は「うさこちゃん」の名前で出ていると知って、うれしくなった。
    「うさこ」の方が原題に近いそうだ。

    もし小さい子を育てるとしたら、
    (そんなことは起こりえないけどね。可能性はまだあっても)
    迷わず「うさこちゃん」。
    絵本だけでなく、
    フジパンの「ミッフィー」も「うさこちゃん」。
    コダックの「ミッフィー」も「うさこちゃん」。
    小さい子に「うさこちゃんがね〜」って話しかけてる方が、絶対に可愛い。

    青春の門(その2)

    • 2005.03.22 Tuesday
    • 07:03
    作者の五木寛之は福岡県出身。
    「青春の門」の舞台になった筑豊出身と思い込んでいる人も多いのではないだろうか。
    しかし、実際は筑後。
    筑後というのは県南部。
    ホリエモンの出身地の久留米なんかも、筑後に位置する。

    大陸から筑後に引き揚げてきた五木氏は当時貧しく、石炭産業で栄えていた筑豊にあこがれに似たものをいだいていたそうである。
    それは単に経済的なものに対してだけではなく、筑豊の持つエネルギッシュなパワーにも惹かれていた、と。
    家計を助けるために、信介のように行商に出向いていた氏は、筑豊からさらに足を伸ばし小倉までやってくることもあった。
    当時キャバレーなどがあり、華やかで賑やかな小倉の町の人たちは「あたたかかった」と回想している。遠くからやって来た氏に対して、声をかけ、品物もよく買ってくれたという。
    そうした原体験を元に「青春の門」は生まれたのだろう。

    私は生まれも育ちもこの市だけど、筑豊には片足だけは突っ込んでいる。
    結婚前の本籍地は、なぜだか西隣りのN市。筑豊である。
    小1まで炭住(炭鉱の社宅)に住んでいた。
    (この市にも炭鉱はあった)

    もっと前には、どこかの炭鉱の跡地(?)に家族で行った記憶。
    それは真夏で、背の高いレンガつくりの四角い煙突を下から眺めていた。
    あちこちに雑草や萱(かや)が生い茂り、草のにおい、せみの声、まぶしい陽射し…。
    あれはいったいどこだったのだろう。父が働いていた炭鉱で私が知っているのは隣の郡部のM町の炭鉱である

    高校は南隣りのN市にある県立高校を選んだ。
    ここも筑豊地区である。

    高橋真琴

    • 2005.03.15 Tuesday
    • 07:06
    イラストレーターの高橋真琴(たかはし・まこと)氏。70歳。健在だそうだ。
    子どもの頃からよく目にしていた絵。
    週刊マーガレットや、ぬり絵、色鉛筆の箱のイラスト、下敷き…。

    彼の絵(当時から、なぜだろう。男の人が描いたと信じきっていた。実際そうなのだが)は目がキラキラのいわゆる「少女マンガ」なのだが、
    ただ目が大きくて星がいっぱいなだけではない。
    大きな目のバランスがよく、少女のまわりの花々もちゃんと描き分けられている。
    男性の描いた絵だと信じ込んでいたのは、描く側の感情に流されていない少女の表情からかもしれない。
    それほどファンだったわけではないが、今でも現役だということがとてもうれしい。

    危険な童話

    • 2005.03.02 Wednesday
    • 07:16
    「危険な童話」
    土屋隆夫氏の推理小説。
    テレQで二時間サスペンスとしてドラマ化されていた。

    私の土屋隆夫デビューはこの「危険な童話」である。
    友人から借りて読んだ。
    あまりの面白さに一気にファンになった。
    あとはなだれのように彼の作品を読みまくり。
    特徴としては、本格推理小説にもかかわらず、純文学っぽい香りのするところだ。
    余韻を楽しめる作品も多い。

    長野県上田市に在住(多分)なので、信州を舞台にした作品も多数。
    美しい景色を背景に人間の愛憎が事件を引き起こす。

    「危険な童話」は後日自分で文庫本を買った。
    しかし現在私の手元にはない。
    誰かに貸して紛失したもよう。
    大地康夫主演の「危険な童話」でひさしぶりに目にすることができた。

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