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    雪山

    • 2008.12.21 Sunday
    • 22:03
    最近、笑ったCM。

    お伽話のお姫さま総出演のガム。

    人魚姫。
    かぐや姫。
    おやゆび姫。
    シンデレラ。
    ねむり姫
    もっといたかな?

    「こないだガラスの靴、履けなくなっちゃってさ」
    「脂のっちゃって」
    「竹にも絶対、入れないわ」
    「私、もう、おやゆびより太いわよ」
    「小腹すいた!」

    とか、口々に言ってる。
    笑った。


    湿布。

    映画の設定で、高橋克典と梅宮辰夫なんだろうけど、
    この2人って、叔父と甥よね。
    なんとなく、おかしい。


    携帯電話。

    はい。
    大好きな犬のお父さん登場。
    今回は、雪山にいるお兄ちゃんが、お父さんから叱られている。
    バックに流れている音楽。
    あれは映画「八甲田山」です。
    犬のお父さんの声って、北大路欣也でしょ。
    最初見たときに、かなり笑った。
    「天は、我を見放したか」ですもん。



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    イーグル・アイ

    • 2008.10.27 Monday
    • 21:02
    先週(22日)事務のYさんと見に行った。
    これといってみたい映画がなかったんで、どうするんかなあと思っていたら、
    その日の朝、Yさんから「どうする?」とメールが。

    迷った時はハズレのないアクションもの。
    (って、ずっとアクションものですたらーっ

    「イーグル・アイ」か「ゲット・スマート」と返事したら、
    結局「イーグル・アイ」に。
    (ネタバレはないです)

    ちょっとご都合主義的な展開。
    映像は確かにすごかった。
    次から次へと、どんどんストーリーは進む。
    「謎の女」の正体はすぐに想像はついたけど、

    これを

    「現代に起こりうる戦慄的な内容」

    と見るか。

    「考えつく内容だけど、あり得ない」

    と見るか。

    日本ではすでに、
    小松左京や手塚治虫、萩尾望都などが物語にしてる。

    そう思った私である。

    主人公がどこかで見たと思ったら、
    「インディ・ジョーンズ。クリスタル・スカル」に出てた俳優さん。


    ところで。
    「ゲット・スマート」って「それ行けスマート」のリメイクなんだって。

    「それ行けスマート」
    その昔、テレビで放送されていたアメリカのコメディ。
    おとぼけなスパイが主人公。
    覚えているエピソードは彼の持っている電話。

    もちろん、その頃に「携帯電話」という技術は影もカタチもない。
    その電話。
    スマートの靴。
    電話をかける時には、靴を脱ぎ、
    かかとのところをくるりと外すように回すと
    中にダイヤルが!!

    最新技術なのにアナログ汗汗

    これって、今の携帯電話と同じ。
    電話なのに、ほかの機能が満載…過ぎている。
    私だって、通話するよか、メール(手紙)として目覚まし時計として電卓として使っている。

    なんだか、意外と「先見の明」のあったドラマかも。

    今、考えると、
    「靴を脱ぐ」って行為。
    欧米では考えられない行為。
    そこも笑えたところだったんだろうなあ。
    子どもだったから、当時はわからなかったけど。

    「ゲット・スマート」の方を見ればよかったかも。


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    ハンコック

    • 2008.09.10 Wednesday
    • 21:18
    恒例となりつつある事務のYさんとの映画鑑賞。
    いつも通り、彼女が車で迎えにきてくれた。

    今回は

    「ハンコック」

    ふだつきのスーパーヒーローってとこ?

    それには理由というか、原因があるのだけど。
    (そこはネタバレになるので)

    シャーリーズ・セロンは割りと好きな女優さん。
    これまたよかった。

    ネットとかでの「ハンコック」の評価はあまりよくないんだけど、
    その原因もわかった。

    それは、
    映画会社の宣伝方法。

    アクション映画という位置づけ。

    というか、それっぽい映像が流れてるやん。
    テレビで。

    これ、アクション映画じゃないもん。
    そう思っていくと、
    それは拍子抜け。

    うーん。
    コメディとも言い切れないけど、
    (途中でYさんから「Oさん笑いすぎ」と突っ込まれたけどね)

    悪ふざけな人生映画。
    (いい意味でね)

    アメリカ映画なので、
    間違いなくハッピーエンド。

    それにしても、
    ヒロイン役に
    シャーリーズ・セロンを選んだ理由は何となくわかる。
    彼女の顔はギリシャ彫刻みたいから。

    映画のあとはラーメン食べて、
    ファミレスのドリンクバーでたっぷりとおしゃべりして、
    (日々いろんなことがあるうちのスーパーです)
    4時ごろ家まで送ってもらった。

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    クリスタル・スカル

    • 2008.07.30 Wednesday
    • 20:43
    今日は休み。
    事務のYさんと「インディ・ジョーンズ」を観にいく。

    面白かった。
    まあ、
    「ハズレ」がないと思ってこれにしたんだけど、
    面白かった。
    相変わらずのあり得ないアクションだけど、それもよし。
    水爆実験で身体を洗って放射能を落とす。
    なんて、あり得ないけど、それもよし。
    実際に、当時その任務に就いた兵士はそう教えられていたから、まあ、ウソではない。

    いい感じのカリカチュア風に物語りは進んでいく。
    大好きなケイト・ブランシェットもよかった。
    もちろん、ハリソン・フォードもいい。
    程度によぼったジョーンズ教授もいい。

    え?
    褒めてばかりって?

    そういう娯楽映画なんだから、
    その期待を裏切らず、満足させられたんだから、
    「面白かった」のひとことでしょ?

    なのに、
    これを観て「寝てしまった」という人がいる。
    ひろちゃんなんだけどさ、
    「初めと終わりしか観てなくて、ストーリーがよくわからなかった」そうだ。
    その時、ひろちゃんは他県に数日間仕事に行っていて(手作り展)
    その合い間のレイトショーで観たんだって。
    お疲れだったのね。

    ところが、今日。
    エンディングロールを最後まで観て、
    さあ、帰ろうとしたら
    後ろの方の席の若い女子が

    「ああ、眠っとったっちゃ」

    いた!
    ここにも!
    もうこれだけ面白かったのに、
    よう眠れるなあ。


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    相棒・劇場版

    • 2008.05.31 Saturday
    • 22:14
    久しぶりの映画鑑賞。
    誘ってくれたのは事務のYさん。
    (5月15日)
    Yさんは夫婦でよく映画に行く。
    「相棒はOさん(私)と行く約束してるから」と、ご主人とは「コナン」を見に行ったそうだ。
    さらに先週は「ナルニア国」を一緒に見に行ったとか。
    (仲いいなあ)

    さて。
    本題。
    (ちょっとネタばれです)

    あまりにヒットしているからあらかたのストーリーはご存知だろう。
    まあ、右京さんと薫さんを見に行くってことなんだけど、
    私は鑑識の米沢さんのファンでもあるので。

    たいていの人が途中で「ああこの人が犯人だ」とわかるはず。
    だから、トリックという点では詰めが甘い。
    甘いというか、
    多分、これって続編ができるんじゃないかな。
    もちろん事件は解決したけれど、

    何故「事実を公表」したのか?
    何故「事実を隠蔽」したのか?

    それに明確な答えはなかった。
    あれだけの理論派の右京さんが、である。
    だから、続編ありかなと思ってしまった。

    それからなんといっても木村佳乃。
    上手いのひとことに尽きる。
    ことに、
    若手の女性議員の彼女が、
    老練な老獪な老猾なベテラン議員に話しかけるシーン。
    そのしゃべり方。

    ちょっと甘えつつも甘くはなく、
    年輩者をいたわる風でもあり、
    でも言うべきことはちゃんと言う。

    ああ。
    女性議員が男性社会の政界で生き抜くため
    ごく自然に身につけた処世術。
    とでもいいましょうか。
    きっと、多分、実際の女性議員もこんな風な話し方なんだろうな。
    そう思わせるセリフ回しであった。

    そして、
    これは私の長年のクセ。
    下向き
    2008052121470000.jpg


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    円盤

    • 2008.03.10 Monday
    • 20:39
    声優の広川太一朗さんが亡くなった。
    かなり以前になるけど、
    山田康雄さんや富山敬さん、城達也さんが亡くなった時も驚いた。

    今、検索したら、
    みなさん同じ年(1995年)に没されていた。

    私の年代では、これらの声優さんはもう、なんというか、
    「名人」…?

    そのくらい芸達者な方々。

    広川太一朗さん。
    おとぼけなキャラの吹き替えが有名だけど、
    私は、なんたって

    「謎の円盤UFO」
    なぞのえんばん・ユー・エフ・オー

    と読む。
    ピンクレディーの「UFO」(こっちは知っての通り、ユッフォー)
    なんて歌がまだ影も形もない頃のイギリスのテレビドラマ。
    高校時代に見てたんだけど、
    あの時すでに再放送???だったのかな。
    その主人公のストレイカー司令官の声が広川太一朗さん。
    このストレイカー司令官がかっこいいのなんのって、
    広川さんの声もぴったりで、
    とってもストイックな司令官を見事に演じていた。

    ちなみに、司令官役のエドワード・ビショップ。
    髪の色は、実はブラウン。
    あの銀髪はカツラだそうだ。

    これで、
    矢島正明さんまで…。
    大好きな「スタートレック」のカーク船長の声を出している。
    いやいや泣き顔泣き顔
    長生きしてください!!


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    鞍馬

    • 2008.02.28 Thursday
    • 21:47
    鞍馬天狗。

    テレビドラマが放映中。
    鞍馬天狗といえば、アラカン。
    嵐寛寿郎。

    有名なのに、まったくといって物語の内容を知らなかった。
    今回、なんとなく見てるのよね「鞍馬天狗」。

    へえ。
    こんな話なのか…。

    久々に「悪役」っぽい新撰組を見た。
    そして、あまりに浮世離れした鞍馬天狗。
    野村万斎でよかったかも。


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    どろろ

    • 2007.01.29 Monday
    • 21:32
    上映初日の27日に見に行った。
    私じゃありません。
    同僚のYさん。
    ご主人と行ったんだって。
    仲のよろしいことで。

    「妻夫木聡がかっこよかった。柴咲コウはイマイチ」

    これが彼女の感想。
    私も、柴咲コウがどろろでいいんかい??
    とは思っていた。

    それは…。

    「どろろ」
    手塚治虫原作のこの漫画。
    漫画も読んだとは思うけど、アニメもしっかり見ていた。

    ほげほげたらたらほげたらほい!

    だったっけ?
    テーマソング、変わってたよね。
    百鬼丸の声が野沢那智。
    あのアラン・ドロンの野沢那智。
    かっこよかった。

    その最終回。
    どろろが実は女の子だった!!
    というどんでん返し(?)が仕組まれていた。
    百鬼丸がそれに気づくのだが、
    見ていた私たちだって、びっくりだった。

    「ええー!そうだったのか!」

    なのに、
    最初から柴咲コウ、ってことは
    そういうサプライズは最初から予定されてないってこと。
    だから「それでいいんかい?」

    妻夫木聡のアクションシーンはなかなかよいらしい。
    妻夫木聡って、地元F県出身よね、たしか。
    F市へ向かう高速バス。
    「妻夫木」姓の運転士さんがいる。
    たまにしか高速バスに乗らないのに、よく遭遇する。
    ちょっと気になる。

    相棒

    • 2007.01.24 Wednesday
    • 21:16
    2時間サスペンスからシリーズものへと「昇格」したテレビドラマ。
    秋から唯一続けてみているドラマ。
    ストーリーも面白いし、
    主役の2人のキャラクターもよい。

    そして。
    気になってるのが
    鑑識の「米沢守」役。
    はっと気づいた。

    「あ、電車男だ!」

    阪神タイガースファンのおたく役の人だ!

    彼の名は六角精児。
    電車男もよかったけど、
    ちょっとマニアックで
    主役にシンパシーを抱いていると思われる鑑識係の男。
    いい感じだ。

    イルマーレ

    • 2006.09.08 Friday
    • 21:47
    「スピード」のコンビが復活と思えば、
    なんと「イルマーレ」だって。

    「イルマーレ」
    韓国映画。
    以前、WOWOWで見て、
    「あ、これ好きかも…」
    そしてこないだBSであったので、録画した。
    そのリメイク版である。

    ありえない設定。
    出会うことのない2人。
    そしてすべてを乗り越え「会おう」と約束した2人だったが…。
    (ネタばれしそうなので、何だか歯がゆい書き方になってしまう)

    ありえないって、ほんとにありえないんだけど、
    ありえないと言えば「プリティーウーマン」だってありえない設定、
    いや、その後の展開がありえない内容だし、
    どーんと「セレンディピティ」と真っ向からタイトルつけた恋愛映画だってあるし、
    ともかくも、そんな夢見心地を堪能できる映画。

    …になってるかな?
    このリメイク版も。

    ☆「セレンディピティ」
    ジョン・キューザック出演の映画。
    「偶然の幸運」というような意味らしい。
    科学の発見とかでも使われる。
    例えば、偶然によるペニシリンの発見だとか。

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